新しいセミナーの作り方(18)【シナリオ構築編3】

前回の記事はこちら

新しいセミナーの作り方【シナリオ構築編②】

今回は、実際に問題提起を
つくる過程を書いていきます。

現在のマインドマップはこちら

“わかりやすく伝える”を
テーマに作っています。

何が問題か?を考える

まず、伝わらない原因を
考えてみました。

「なぜ、伝わらないのか?」
とマインドマップに追加

そして、思いつく原因を
どんどん書き込みます。

伝え下手、説明下手の人を
頭の中に思い浮かべながら
主観で数を出していきます。

とりあえず、
10個書いてみました。

次に、いま書いたものに、
「なぜ、そうなるのか?」
と問いかけます。

これも思いついた原因を
主観で書いていきます。

さらに、原因ではないけど、
思いついた項目も追加します。

すると、こうなりました。

似通ったところも出てきますが、
気にしない。気にしない。

ジャンル別に分けてみる

書き出した項目を見ながら、
ジャンル別にグループ分けします。

例えば、「話し方」関連のものが
いくつかあるので、移動させます。

こんな感じ。

同様に、「話す内容」「話す順番」
といったグループで分けて見ました。

すると、こうなりました。

『相手が聞いていない』という
項目がどこのグループにも
入りませんでした。

こういったものは、
とりあえずそのままでOK。

一晩寝かせましょう

必ず、一晩寝かせます。
時間をあけてから見直します。

抜けている項目や新しい視点に
気づくことがあるからです。

言い回しを変更したり、
追加修正を繰り返します。

最終的にこうなりました。

厳密には細かいところは
後から修正します。

ということで、

シナリオ構築編④へつづく

新しいセミナーの作り方(18)【シナリオ構築編3】


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ABOUTこの記事をかいた人

自走教育とパーソナルブランドの専門家。「すべての人が適切な教育を受けられる社会をつくる」をビジョンに掲げ、中小企業専門の人材育成コンサルタントとして活動している。個人指導は700名、のべ35,000名の指導経験のある教育指導のプロ。個人のブランド構築を応援するパーソナルブランド名古屋を主宰。