できの悪い人は、使う言葉も悪い

最近、急に好きになった言葉があります。

それは、スペシャル。

あまりに一般的になりすぎて、
若干ダサさを感じていました。

フトしたときに思い出して、
そう言えば、最近使ってないなと。

「特別なご案内があります」

「スペシャルなご案内があります」

同じ意味ですが、与える印象が違います。

試しに使ってみましたが、
案の定、聞いた人の反応もいい。

学習塾の先生をやっていたとき
どのような言葉を使うかは重要でした。

わかりやすさだけでなく、
子どもやお母さんの意識を
グッと引き寄せる言葉を探していました。

言葉を選ばずに、率直に言えば、
できの悪い先生は、使う言葉の質が低い。

意識も、改善も、リサーチも
していないから、言葉の引きが弱い。

講師・コーチ・コンサルタントなどの
自分自身を商品とする方も
これは変わりません。

先にあげた、「スペシャル」は
雰囲気の話ですが、

もっと商品、サービスの根幹に
繋がる言葉であれば、なおさら大切です。

もし、個人で活動されている方で、
言葉に無頓着だった方は、
気にしてみてくださいね。

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