「そもそも◯◯とは何か?」ということを考えることの意味

人材育成とは何か?

社長さんと話をしていると、たまにこんな話になります。
「そもそも、人材育成とは何か?」

このような言葉の定義を考えることは、
正解のある話ではないため、話はつきません。

飲みの席であれば、気楽に、

「人材育成とは、愛だ!」

と、答えたり。

現場のリーダーへのマンツーマン指導であれば、

「人材育成とは、一人ひとりの『真の課題』を発見し、気づかせ、行動変容に導くこと。そのために、必要なことに優先順位をつけ、実行することです」

というように、独自の定義を伝えたり。

あなたなら、どのように定義づけますか?
ぜひ考えてみてください。

言葉が明確になると・・・

本題はここからです。
このように、定義を考えることに
何の意味があるのか?
ということです。

飲みの席での話題の一つといえば、
それでもいいですが、、、

もっと重要な意味があります。

わたしが言葉の定義を
強く意識したきっかけがありました。

それは、ある言葉との出会いです。

言葉が曖昧だと、
行動も曖昧になり、
成果も曖昧になる。

言葉が明確だと、
行動も明確になり、
成果も明確にでる。

この言葉は、当時の迷っていた私の心を
ズッキューンと打ち抜きました。

この言葉に出会ってから、
日々言葉を磨くにように。。。

マネジメントとは何か?
リーダーシップとは何か?
適切な教育と何か?
自立とは何か?
目標とは何か?

こういった言葉の意味を
ぜひご自身でも考えてみてください。

でも、こういった話題は
嫌う人もいるので、ご注意を。


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ABOUTこの記事をかいた人

自走教育とパーソナルブランドの専門家。「すべての人が適切な教育を受けられる社会をつくる」をビジョンに掲げ、中小企業専門の人材育成コンサルタントとして活動している。個人指導は700名、のべ35,000名の指導経験のある教育指導のプロ。個人のブランド構築を応援するパーソナルブランド名古屋を主宰。