続続・2018年は名古屋人の応援をする話【アイアム拡声器】

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続・2018年は名古屋人の応援をする話【アイアム拡声器】

名古屋人を応援したい

「すばらしいビジョンや志に気づいても、
それを伝える力が弱い人が多い」

「いい商品やサービスを伝えたい人が多いが、
それを応援する人が少ない」

「伝えたい想いもサービスもあるのに、
それを伝えたい人にリーチできない」

このような声に感化され、
来年はみんなの拡声器なる!
と決めました。

日が経つにつれて、
気持ちがクールダウンしない
ところを見ると、本気のようです。

具体的な手法はさほど問題ではない

本気で応援をするために
必要なものは何でしょう?

“義理で”応援をしようとしたとき、
人はほとんど何もしません。

経験したことのある方なら
わかるでしょう。

「応援してます!」
という声をいただくのは嬉しい。

だからと言って、その多くは
具体的に何かがあるわけではない。

「誰か紹介しておきますー」
「都合あったら行きますねー」

なぜなら、その多くが
社交辞令で応援する
と言っているから。

本気で応援をするために
必要なものは、本気の想いです。

これは絶対必要。
具体的な手法はさほど問題ではないのです。

これは、ボランティア活動ではありません。

さらに、お互いの活動やビジネスに
メリットがあること。

何も私はボランディア活動を
したいわけではありません。

応援するには、
時間もお金も労力もかかります。

ここを最初にクリアしておかないと、
あとあと揉める。揉めまくる。

わたしは、
自分を応援してくれる方がいた場合、
その方にどんな価値やメリットを
お返しできるかが気になります。

信用は『GIVE&TAKEの積み重ね』

最近、信用経済やこれからのお金の話が
ネット界隈で人気です。

信用を先にとって、
後からマネタイズすればいいと言った話。

その影響もあってか、
GIVEの精神を持った方に
よくお会いします。

誰とは言いませんが、
いいように操られているなーと
感じるときもあります。

わたしは、GIVEの精神の話は
正直好きではありません。

何もお返しできるものがないのに、
GIVEされ続けるのは苦痛です。

未来のTAKEを期待しながら、
GIVEしていくのもねぇ。

そもそも、

GIVEしてくれたから信用する
というものでもありませんし、

GIVEがなくても信用する
ことだってあります。

わたしの考える理想の信用は、
GIVE&TAKEの積み重ねです。

こういった関係性を
着実に築けていけたらと
考えています。


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ABOUTこの記事をかいた人

自走教育とパーソナルブランドの専門家。「すべての人が適切な教育を受けられる社会をつくる」をビジョンに掲げ、中小企業専門の人材育成コンサルタントとして活動している。個人指導は700名、のべ35,000名の指導経験のある教育指導のプロ。個人のブランド構築を応援するパーソナルブランド名古屋を主宰。